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Profile|プロフィール



氏名

SEIGI(せいぎ) ※よく間違えられますが、SEIJIでもSEIZIでもせいじでもございません。あしからず^^;

 

経歴

1988年千葉県船橋市生まれ、市原市育ち。船橋市在住。千葉県立市原緑高等学校卒業。千葉経済大学短期大学部こども学科初等教育コース中退。短大在学中、声楽・合唱指揮を原田 圭、絹川文仁の各氏に、またピアノを和田淳一、高木 誠の各氏に師事。作曲は独学である。

 

主な作品に、小・中学生のためのクラス合唱曲などのポピュラーソングをはじめ、純音楽作品としては混声合唱組曲「命のパルス」「愛と祈りの世界へと」、女声合唱とピアノのための組曲「想伝」、無伴奏男声合唱組曲「疲レタ少年ノ旅」、同声合唱とピアノのための「カタカナ幻想」、新美南吉の詩による歌曲集「線香花火」「母さんの歌」などがある。他にも、J-POP等の合唱アレンジ(SSPコーラスアレンジシリーズ)や、器楽作品に「Memoria -回想録-」(2012年、SEIGI作曲活動5周年記念作品)がある。

 

主な委嘱・作曲作品には「アイコトバ」ア・カペラ混声四部版、ピアノ伴奏版(委嘱:合唱団イクトゥス)、ア・カペラ女声三部版(委嘱:アンサンブル・ソティエ)、独唱版(委嘱:周藤 諭)、「自由へ」(委嘱:Ensemble Mikanier)、「今、私にできること」ピアノ付き男声四部版(委嘱:合唱団イクトゥス)、伊藤真司の詩による歌曲集「父さんの歌」(委嘱:アルス・ノーヴァ)がある。

 

委嘱・編曲作品には「運命」「Love」(委嘱:安藤 誠)、混声合唱「Amazing Grace」(委嘱:Miela Harmonija社)、「卒業写真」(委嘱:合唱団イクトゥス)、「Moskau」「Ievan Polkka」「輝く空の静寂には」「Lacrimosa」(委嘱:合唱団パンドラボックス)、混声三部合唱とピアノのための「時をかける少女メドレー」(委嘱:まほろば)、女声合唱「ひこうき雲」「いつも何度でも」&男声合唱「野に咲く花のように」「旅立ちの時~Asian Dream Song~」(委嘱:合唱団イクトゥス)、独唱とピアノのための「さくら さくら」(委嘱:岡嶋晃彦)がある。

 

2007年に短大を中退後、本格的に作曲活動を開始。ポピュラー音楽からクラシック音楽まで幅広く手掛けており、精力的に活動している。

また近年、作品は全国各地で数多く初演・演奏されており、2014年はリトアニアの出版社であるMiela Harmonija社より楽譜出版、2015年にはインディーズレーベルSSP出版を立ち上げるなど、今後の活躍が期待される。

インディーズレーベルSSP出版代表。合唱団イクトゥス元ピアニスト。

略歴プロフィール

(パンフレット等に掲載する際、文字数に限りがある場合はこちらをご利用ください)

SEIGI(せいぎ)1988年生まれ。

作詞・作曲・編曲家。インディーズレーベルSSP出版代表。主に合唱作品を多数発表。

また、リトアニアの出版社であるMiela Harmonija社より楽譜出版されるなど、今後の活躍が期待される。

公式ウェブサイト http://www.seigisound.jimdo.com/

SSP出版の活動について



こちらがSSPの公式ロゴです。

楽譜の表紙や、YouTubeにアップする動画にも表示されています。

左側はプロジェクトとしてのロゴ、右側はSSP出版としてのロゴデザインとなっております。

 

SSPは、SeigiSoundProjectの略称で「心に残るようなSEIGI作品の楽曲制作」と「全国各地へのSEIGI作品の普及」を主な活動とするプロジェクトチーム。結成は2010年、本格的に活動を開始したのは2011年からです。そしてSSP出版は、SEIGI作品のPDFスコア(電子データ楽譜)や製本版スコアを制作・販売するインディーズレーベルです。こちらは2015年から始動。

楽曲制作におけるポリシー


癒し(聴く人の心を次第に解放させ、最終的にリラックスした状態を作り出す音楽=SeigiSound)をモットーに楽曲制作に励んでおり、作風は基本的にポピュラー音楽のスタイルをとりつつも、温かく包み込むような優しい旋律が特徴的であり、自身も合唱を好んでいるが故に時折クラシカルな表情も垣間見ることができる。そして、その主旋律に自然と寄り添うような対旋律(オブリガート)やハーモニーの付け方は、幅広い年代の歌い手や聴き手に特に定評があり、ファンを増やしつつある。

将来的なビジョン


合唱曲だけではなく(小・中学生のためのクラス合唱曲は生涯を通して制作する予定)、商業音楽、例えばJ-POPの楽曲制作や歌手への楽曲提供を始め、また子ども向けの童謡(歌曲)やアニメ主題歌(いわゆるアニソン)制作などを目標として考えている。

学生時代の音楽歴


小さい頃から歌を歌うのが大好きでした。特にファルセット唱法で歌うのがクセになっていたため、かなり高い音域まで出していました。しかし、小学6年生頃に魔の変声期が訪れたため、それまで軽々と歌えていた曲も満足に歌えず、ファルセット唱法も上手にコントロールできなくなってしまいました。

そのため、歌うことに自信をなくし、一時期ではあるが歌そのものが嫌いになったこともありましたが、6年生を送る会で歌った「旅立ち」(作詞・作曲:石井 亨)、そして卒業式で歌った「巣立ちの歌」(作詞:村野四郎/作曲:岩河三郎)で初めてアルトパートを歌い、その美しい旋律とハーモニーに感動したのを覚えています。

 

ピアノは、中学2年生頃からコツコツと独学で始め、わずか一年後の中学3年生の時に、校内合唱コンクールのピアノ伴奏者オーディションに初参加。見事抜擢されました。その後行われたコンクールで優秀賞を獲得したことがきっかけで合唱に興味を持ち始めました。

※ちなみに、その時に伴奏を弾いた曲は「COSMOS」(作詞・作曲:ミマス/編曲:富澤 裕)でした。今やクラス合唱のスタンダードな曲ですが、2002年当時はまだまだ新曲扱いで、音楽ユニット・アクアマリンの存在すら知りませんでした。彼らの存在と、原曲を聴くことができたのは、それから数年後のことです。

 

高校時代は、合唱部のピアニストとしてだけでなく、入学式や卒業式等に歌われる式歌伴奏を3年間歴任しました。中学・高校時代を通して、授業や文化祭等のために器楽アンサンブルやコーラスアレンジなどを担当した事もあり、当時より作曲や編曲する事に楽しさを感じ始めてました。

 

短大に在籍していた頃は、混声・女声合唱の指揮やピアノを担当していた事も、今となっては良い思い出であり、曲作りの糧となっています

個人的な事など


■座右の銘

・温故知新

 

■好きな言葉

・好きこそものの上手なれ

・初心忘るべからず

・鶏口牛後

 

■好きな動物

・カピバラ、ハシビロコウ

 

■敬愛している作曲家・アーティスト(敬省略)

・J-POP:小室哲哉、佐藤英敏、馬飼野康二、アンジェラ・アキ、奥 華子、GARNET CROW、ほか。

・劇伴:A.メンケン、田中公平、梁 邦彦、佐藤直紀、和田 薫、吉松 隆、岩垂徳行、浜口史郎、ほか。

・合唱:木下牧子、瑞木 薫、長谷部雅彦、鈴木憲夫、周藤 諭、若松 歓、山崎朋子、ほか。

 

■愛用品

・KORGデジタルピアノ CONCERT C-520 DR

 

中学~高校時代はずっとCASIOの49鍵と61鍵キーボードを使っておりましたが、短大の授業ではピアノの試験があるため、さすがにこのままではマズイ!と2006年夏に大金を払って購入。たしか17~18万ほどだった気がします。

今となっては作曲やピアノ練習の時には欠かせない私のパートナーです。

なお、現在はこの機種の販売・製造は既に終了しております。


CASIO TONEBANK MA-120

 

中学1年生頃に買ってもらった4オクターブ(49鍵)ミニ鍵盤のキーボード。処分済。

CASIO LK-20

 

中学2年生頃に買ってもらった4オクターブ(49鍵)標準鍵盤の光ナビゲーションキーボード。処分済。

CASIO LK-36

 

中学3年生頃に買ってもらった5オクターブ(61鍵)標準鍵盤の光ナビゲーションキーボード。処分済。